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発毛・育毛専門:発毛治療なら城西クリニック福岡 | ||
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| 「薄毛を病院で治療する」そんな概念がない頃から、薄毛に悩む患者さんと向き合ってきた“頭髪治療のパイオニア”小西さわ子先生。おっとりとした感じと、ざっくばらんな語り口には先生の人柄があふれ、「頭髪治療」が特殊なものではなく、ちょっと身近に感じられます。 |
| AGA(男性型脱毛症)とは男性に特有の
脱毛症で、額の生えぎわや頭頂部の髪の毛が薄くなり、徐々に進行していくもの。
女性の場合は、頭部全体が薄くなる「びまん性脱毛」や「分け目」が広くなるなど。 毛が細く薄くなるのはごく自然な加齢現象ですが、症状が現れ始める年齢や、進行 の程度は人によってさまざまで、薄毛・抜け毛に人知れず悩んでいる人は相当数に 上ると思います。 私のクリニックを訪れる患者さんは月に850人以上で、治療を受ける男性の約7割は20〜30歳代。女性は20代〜60代と幅が広いですが、年々患者さんは増えています。 |
薄毛・抜け毛治療が大きく変わってきました。2005年末、AGA(男性型脱毛症)の治療薬として、飲むタイプの育毛剤、 フィナステリド(商品名プロペシア)が国内でも承認され、さまざまな医療機関で処方が開始されました。 AGA(男性型脱毛症)は遺伝によるものという考えが古くからありますが、実際には 考えられる要因のうちの一つなんです。AGAのメカニズムについては、ある程度わかって きていても、遺伝のほかに男性ホルモン、ストレス、食・生活習慣などが要因として考えられます。 男性ホルモン(テストステロン)は、ひげや胸毛など体毛の成長を促すが、髪にはマイナスの影響を及ぼします。DHT(ジヒドロテストステロン)というホルモンに変換されると、毛根の細胞を萎縮させたり、髪の成長を阻害して髪にはマイナスの影響を及ぼします。 髪にとって「男性ホルモン」の一部は悪役であり、女性ホルモンはある意味「正義の味方」です・・・。 |
| 遺伝的背景は多いですが、絶対に祖父や父と同じような髪になるとは限りません。遺伝するかは、ハッキリとはわからないので、親族に薄毛の人がいるからと言って過度に心配する必要はないです。 頭皮や髪も体の一部ですから、ストレスや食事・生活習慣の影響も受けます。バランスの偏った食事や睡眠不足、喫煙などはNGですね。髪のことを一人で悩むのもよくないです。 目立つような髪の薄さではないのに、一人で悩んでしまった結果、学校や仕事に行くのが辛い、人に会いたくないなど、深刻な悩みに発展し、不安やうつ傾向を強めてしまう方もたくさんいます。髪の健康を維持する予防的な治療もあります。 薄毛、抜け毛で悩むのは決して特別なことではありませんから、一人で悩まず、早めに専門医に相談していただきたいですね。 治療の効果と患者さんの満足度は必ずしも一致しません。髪の状態は自分ではわかりにくいものなので、私のクリニックでは月に1回通院していただき、写真を撮るなどして、効果を把握していただくようにしています。 症状によっては、ビタミンやミネラルなども使用 した、カウンセリングが中心になることもあります。 ストレスやライフスタイルが髪やこころの症状を悪化させることもあるため、薬だけに頼るのではなく、メンタルケアも含めたケアに重点を置いて総合的な薄毛治療を目指しています。 |
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| 小西さわ子(こにし・さわこ) 1971年生まれ。佐賀医科大学医学部医学科卒業。 九州大学附属病院、九州厚生年金病院、国立小倉病院、国立病院機構九州医療センター勤務などを経て、名誉院長の中溝慶生(九州大学名誉教授)先生とともに、常に患者様と向き合った最新治療を行っています。九州県内はもとより、沖縄県からも多数、治療にお越しいただいております。 |
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| 医療法人社団 城西クリニック福岡 http://www.josaiclinic-fukuoka.com |
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